冷凍ペットボトルはどこに売ってる?コンビニでの値段や溶ける時間、普通のペットボトルとの違いなど

冷凍ペットボトルはどこに売ってる?コンビニでの値段や溶ける時間、普通のペットボトルとの違いなど

冷凍ペットボトルはどこに売ってるかいうと、コンビニです。

5月と6月に確認しましたが、スーパーやドラッグストアでは、凍らせたペットボトルは販売してませんでした。

すぐに冷凍のペットボトルが必要なら、コンビニが確実です。

※冬は無さそうです

値段は、冷蔵用の商品プラス20円くらいでした。

冷凍ペットボトル飲料は、そのまま飲んだり半解凍でシャーベットにする以外に、保冷剤代わりとしても大活躍です。

冷凍ペットボトルが溶ける時間や、おすすめの商品、普通のペットボトルとの違いなどもお伝えします。

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冷凍ペットボトルはどこに売ってる?スーパーやコンビニにある?

凍った冷凍ペットボトルはどこに売ってるかというと、コンビニで買うことができます。

2022年5月初めに、自宅から一番近いコンビニで確認しました。

同じ時期に、近所のスーパーとドラッグストアも調査すると・・

残念ながら「冷凍したペットボトル」は販売されていませんでした。

冷凍用のペットボトルは「冷蔵コーナー」で販売しているお店もありました。

(ラベルに「冷凍もできる」と「冷凍でもおいしい」などと書いてあります)

近所のマックスバリューやウエルシアでは売ってなかったので、店舗によりますね。

夏になれば、凍った冷凍ペットボトルの販売をするのかもしれません。

「今すぐ凍った冷凍ペットボトルが必要!」な時は、コンビニへ行くのが確実でしょう。

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冷凍ペットボトルの値段は?

凍ったペットボトルの値段は、冷蔵のペットボトル飲料より少し高いです。

健康ミネラルむぎ茶で比較してみますね。

  • 冷凍(写真右):税込151円
  • 冷蔵(写真左):税込129円
健康ミネラル麦茶(冷凍と冷蔵)

さらに冷凍ペットボトルは容量も違うので、もう少し割高になります。

(冷蔵は670ml、冷凍タイプは485ml)

ちなみにこの冷凍用の麦茶。

通販では、一番安いお店で24本入り税込2618円(1本109円)でした。

※冷凍でのお届けではありません

コンビニのスポーツドリンクについても、冷蔵と冷凍の値段を確認しました。

凍った冷凍ペットボトルの方が、約10円高かったです。

店舗ではあまり種類がないかも?

家で凍らせて使うなら、冷凍ペットボトルはスーパーやドラッグストア、ネット通販で購入できます。

スーパーやドラッグストアの店舗によっては、冷凍用のペットボトル飲料が置いていない場合もあります。

ネットで探すと確実かもしれません。

通販で口コミのよい商品をいくつかピックアップしたので参考にしてください。

冷凍ペットボトルはコンビニではどこにある?冬でも売ってる?

今回立ち寄った自宅近くのコンビニでは、冷凍ペットボトルは一番奥の冷凍コーナーにありました。

同じ棚では、アイスコーヒー用の氷が入ったカップが売っていました。

冬に冷凍ペットボトルが販売されているかは、今度聞いてみます(お店で確認するのを忘れました)。

いつまで売ってるか、ネットで調べてみると「夏の在庫がなくなれば販売を終了しているお店がほとんど」という口コミを発見。

冬は冷凍ペットボトルの需要が少ないためですね。

店舗にもよるでしょうが、春に販売を始めて夏の在庫がなくなるまで、という感じかなと思います。

もし、冬にコンビニで購入したい場合は、問い合わせた方がいいでしょう。

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冷凍ペットボトルが溶ける時間は?

コンビニで購入した凍った冷凍ペットボトル(500ml弱)。

どれぐらいの時間で溶けるのか試してみましたが、なかなか溶けませんでした。

試した時の気温は21℃。

外にいると少し肌寒いと感じる気候だったため、溶けにくかったのでしょうね。

夏本番となると気温が30℃を超える日が多くなるので、もっと早いスピードで溶けていくと予想されます。

時間の関係で3時間しか試せなかったのですが、その時の記録がこちら。

室温が約21℃の場合(5月上旬。くもりのち晴れ)

購入した冷凍ペットボトルを自宅に持ち帰ってから、お弁当箱を入れる保冷バッグに入れて様子をみることに。

保冷バッグに入れて約1時間。

底の方が溶けてきて、ペットボトルの周りにも水滴がついてきました。

保冷バッグに入れてから約3時間。

まだほとんど凍った状態でしたが、飲める量は増えていました。

夏なら溶ける時間は3~6時間?

夏なら、出かける時に持参して、2時間くらいで半分くらいは溶けるのではないでしょうか。

屋外ならもっと早いかもしれません。

追記:6月上旬に、もう一度試してみました。

冷凍ペットボトルが溶ける時間は、25℃くらいの室内で7時間くらいでした。

3時間ほどで半解凍になります。

気温によって、溶ける時間がかなり違いますね。

今回は100均のペットボトルカバーをつけてみたのですが、すぐにびちょびちょになりました。

↓ このタイプ

持ち運ぶ時は、そのままカバンに入れないように注意してくださいね。

タオルを巻いたり、保冷バッグに入れたりして工夫を!

夏には、冷たい濡れタオルが気持ちよさそうです。

また、このようなペットボトルクーラーなら、水滴がつかないかと思います。

ペットボトルクーラーで、冷凍ペットボトルが1日持ったという口コミもありました。

冷凍ペットボトルは飲んでも、保冷剤にしても

冷凍ペットボトルは、当然ですが飲んでOK。

熱中症対策に持ち歩いたり、半分溶けたくらいで振ってシャーベットにしてもいいですね。

また、食材と一緒にクーラーボックスに入れておけば、保冷剤として使うこともできます。

暑い時期は、保冷剤代わりにお弁当と一緒に詰めて、溶けた頃に飲めば一石二鳥です。

バーベキューやキャンプなどの保冷剤&飲料としてもいいですよね。

また、いつ起こるかわからない停電や災害時には、冷凍室の食材を冷やしておく効果も期待できます。

冷凍庫の場所を取るので難しいですけどね…。

常備するスペースがあれば、停電対策のストックもおすすめです。

ネット上では、空の冷凍ペットボトルの再利用方法もありました。

刻んだネギやコーンを入れて保存したり、水を入れて冷凍して扇風機の前に置いたり(風が冷たくなる)。

ただし気を付けたいのは、ペットボトルの再利用は、衛生面と耐久性の面で推奨されていないことです。

食べ物や飲み物を入れてもう一度利用するときは、自己責任で行いましょう。

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普通のペットボトルと冷凍ペットボトルの違いは?

今回コンビニで買った、冷凍ペットボトルのメーカー公式サイトを確認すると、冷凍用は冷凍保存するために作られた商品であることがわかりました。

健康ミネラル麦茶(伊藤園公式サイト)

普通のペットボトルの注意書きを見ると「冷凍はしないでください」と書かれています。

通常のペットボトル飲料を冷凍すると、変形や破損の恐れがあるとのこと。

ペットボトルを冷凍するときは、冷凍用のペットボトル飲料を買うようにしましょう。

また、冷凍用と冷蔵用は、量も違います。

冷凍のペットボトル飲料は、中身が少なくなっています。

液体は凍ると量が増えるので、冷凍用は最初から内容量を減らしてあるのですね。

今回購入したむぎ茶を見ても、冷凍用は口いっぱいまで入っていません。

さらに、冷凍用のペットボトルは、量が増えて変形&破裂を防止するために、普通のペットボトルとは形が違います。

冷凍用と冷蔵用のペットボトルの違い

この写真を見比べてみてもわかるように、冷凍用(右)は、少しスリムで波のような模様が付いています。

最近では普通のペットボトルのように見えても「冷凍もできる」と書かれた商品が販売されています。

ペットボトル飲料を冷凍する場合は、商品パッケージをよく確認してから冷凍するようにしてくださいね。

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