スニーカーのつま先がきつい!小さい靴を履き続けるとどうなる?新聞紙やドライヤーなど広げる方法も!

スニーカーのつま先がきつい!小さい靴を履き続けるとどうなる?新聞紙やドライヤーで広げる方法も紹介 生活

スニーカーのつま先がきつい時は、多少なら履いているうちに馴染むでしょう。

他にも、つま先を広げる方法がいくつかあります。

中敷きを抜いたり、専用の道具(シューズストレッチャー)を使用したり。

ドライヤーで熱を当てながら広げる方法や、湿らせた新聞紙をつま先に詰めて伸ばす方法もあります。

しかし、痛いまま小さい靴を履き続けると足の形が変形する可能性があります。

基本的には交換したり買い直すのがベストでしょう!

この記事では、スニーカーがきついときの対処法を紹介しています。

ぜひ参考にしてください。

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スニーカーのつま先がきつい時の対処法

スニーカーのつま先が少しきつい程度なら、履いているうちに馴染むこともあるでしょう。

基本的には、サイズが合わないスニーカーは交換したり、購入し直したりするべきです。

交換や買い直しがベスト

スニーカーのつま先がきついと、つま先に靴の内側が当たることで痛みが生じます。

日中はちょうど良く感じるサイズのスニーカーでも、夕方になると痛みが生じることも。

これは足がむくむことで、足自体のサイズが変わってしまうことで起こります。

スニーカーのサイズは、実際の足長のプラス1cm〜1.5cmほどのものを選び、つま先に余裕を持たせるようにしましょう。

また、つま先に余裕があるのにきつい場合は、横幅が合っていない可能性も考えられます。

私もそうなのですが、足の幅が広い場合は、大きいサイズにしても親指や小指があたることがよくあります。

店員さんに相談したり、幅広タイプなどの自分の足に合った靴を選ぶのがおすすめです。

履いていて馴染むことも

しかし、購入したスニーカーが小さくても、デザインが気に入っているものであれば、どうにかして履きたい時もありますよね。

小さくてきつめのスニーカーでも毎日履き続ければ、足に馴染んできます。

馴染むまでの目安ですが、だいたい1週間履き続けると馴染んでくるようです。

つま先を広げる方法もある

中敷きを抜いたり、シューズストレッチャーやドライヤー、新聞紙などでつま先を広げる方法もありますよ。

(広げる方法については、のちほどご紹介します)

しかし、きつめのスニーカーを履き続けることは、あらゆる弊害を伴う可能性があります。

小さい靴を履き続けるとどうなるのか、次の項目で説明していきます。

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つま先が痛い!小さい靴を履き続けるとどうなる?

小さいサイズのスニーカーを履き続けると、足の形や指が変形してしまう可能性があります。

痛いのを我慢したりして、つま先がきつい状態のスニーカーを履いていると、指先が伸ばせずに曲がってしまいます。

この時、指の第一関節が曲がってしまうことを、「マレットトウ」と言います。

また、第二関節が曲がってしまうことを「ハンマートウ」と言います。

どちらも足の指が、不自然に曲がってしまっている状態です。

他にも小さい靴を履き続けることで、足の甲が盛り上がってしまう「ハイアーチ」になってしまいます。

このような状態になってしまうと、うまく地面を蹴ることができなくなり、足の変形だけではなく怪我にもつながる可能性があります。

中にはスニーカーで、外反母趾になってしまう方も。

小さいサイズのスニーカーを履き続けることは、やめた方が良いでしょう。

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スニーカーのつま先を広げる方法

スニーカーのつま先を広げる方法には、以下のようなものがあります。

  • シューズストレッチャーを使用する
  • 中敷を抜く
  • ドライヤーで広げる
  • 新聞紙で広げる

シューズストレッチャーを使う

シューズストレッチャーは、靴の幅や全長を伸ばすためのアイテムです。

基本的には革靴を調整する為のものですが、スニーカーでも多少効果を得られます。

ただし、長い時間をかけないと効果が実感できないので、注意が必要です。

シューズの専門店やスポーツ用品店で購入することができます。

木製のシューズストレッチャーがオススメです。

靴の中敷を抜く

中敷を抜くのは、つま先の上側に痛みがあるときにオススメの方法です。

中敷を抜くだけで、かなり空間を広げることができます。

スニーカーの中の空間を広げて、つま先が当たらないようにしましょう。

ドライヤーや新聞紙を使ったつま先を広げる方法は、次の項目から詳しくご紹介します。

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ドライヤーでつま先を伸ばす方法

ドライヤーを使ってスニーカーのつま先を伸ばす方法は、以下の通りです。

  1. 靴下を2枚ほど重ねて履く(できれば厚手)
  2. 靴下を履いた状態で、スニーカーを履く
  3. 靴にドライヤーを数十秒ずつ当てる
  4. 熱で温めながら、靴の中で足全体や足の指を動かして調整する

この方法の注意点は、ドライヤーを当てすぎないようにすることです。

ドライヤーで熱を当てることで、スニーカーの繊維をほぐすことができます。

しかし、当てすぎてしまうとスニーカーを傷付けてしまいます。

素材によってはスニーカーの表面が溶けてしまうことも。

基準としてはドライヤーを、大体30秒ずつ当てるようにしましょう。

素材によって秒数を減らすなど調整しながら行いましょう。

ドライヤーを当てる距離にも気をつけましょう。

ドライヤーがスニーカーに近づきすぎると、高温になり、スニーカーを傷付けてしまいます。

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新聞紙を使ってつま先を伸ばす方法

スニーカーのつま先部分に、ひたすら新聞紙を詰めるだけです。

この方法のポイントは、新聞紙を湿らせておくこと。

湿らせた新聞紙を使うことで、伸ばすのに必要な圧力がかかりやすくなります。

湿らせた新聞紙をしっかりとつま先に押し込み、完全に新聞紙が乾くまで乾燥させます。

しっかり乾燥させて中の新聞紙を取り出すと、スニーカーが少し伸びているでしょう。

注意点としては、中に新聞紙を詰める際に、形を気にしながら行うことが挙げられます。

なぜなら、新聞紙を詰めた通りの形に伸びるからです。

適当に詰めてしまうと、ボコボコになってしまったり、思い通りの形に伸びてくれなかったりします。

元々のスニーカーの形と同じように広げることを意識しながら、詰めるようにしましょう。

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